間接熱量測定を用いた代謝・栄養管理 Overview ダウンロードフォーム
救命救急や集中治療における重症患者への栄養投与時の目標投与エネルギー量はHarris-Benedictの予測式や簡易式を用いて栄養投与を開始していることが一般的です。しかし、病態ごとに実際のエネルギー消費量が分からない状況下でOverfeeding、Underfeedingを避け、適切な栄養管理を行うことは困難なことがあります。そこで重症患者や高齢者への栄養管理時に間接熱量計・間接熱量測定が可能な生体情報モニタを用いて目標投与エネルギー量を設定し、代謝量をリアルタイムでモニタリングすることで患者の病態に応じた栄養評価が行われた実践例についてまとめました。
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