Bioprocess Insights 2018

バイオ医薬品の市場動向から考える将来の開発・製造のあり方
~連続生産・Automation・プロセスエコノミーの観点を中心に~

26 June, 2018
ステーションコンファレンス東京


バイオ医薬品の市場動向から考える将来の開発・製造のあり方

バイオ医薬品業界は、研究対象がブロックバスターの開発・製造から、がんや希少疾患へシフトし、また他社との差別化から、新しいモダリティーの開発に注力され始めています。一方、開発・製造コストへの意識が高くなり、設備投資への判断に影響を及ぼすようになりました。

この現状からここ最近提案されている技術が、『連続生産』です。

連続生産は、他業界ではすでに取り入れられており、バイオ医薬品業界でも、その技術に感心が高まっています。本セミナーでは、今後の研究対象(市場)の動向や、その規模から算出される適切な製造量をふまえ、『連続生産』の現状と今後についての議論を進めてまいります。

また、バイオプロセスにおけるAutomation化(自動制御、Digitalization)は、連続生産を考える上で大事なポイントです。本セミナーでは、弊社Enterprise solutionにおいてパートナーであるZenith社から最新の動向についてお届けいたします。

バイオ医薬品の将来の開発・製造のあり方について、皆さまと一緒に考えることができれば幸いです。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。



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開催概要

日時2018年6月26日(火)13:00~(12:30受付開始)
会場ステーションコンファレンス東京 5階(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)
アクセスJR東京駅日本橋口直結
新幹線日本橋口改札徒歩1分、八重洲北口改札徒歩2分
東京メトロ東西線大手町駅B7出口直結
募集定員150名(先着順)
申込締切申込受付を終了しました。
対象バイオ医薬品開発・製造に携わっている方および将来関わりたいと考えている方
参加費無料(事前参加登録制)
言語英語(同時通訳あり)、日本語

講演情報

13:10 - 14:20

バイオ医薬品の日本および世界の市場動向および製造コストのcase study
Mammalian cell culture bioprocess learnings – past successes and future challenges

Dr. Günter Jagschies, Strategic Customer Relations Leader, GE Healthcare Life Sciences




Dr. Günter Jagschies


15:40 - 16:50

将来のバイオ医薬品製造のあり方
Beyond single use and high titer: strategies and innovations for the next frontier

Dr. Parrish Galliher, CTO, Upstream and Founder Xcellerex Inc., GE Healthcare Life Sciences




Dr. Parrish Galliher


16:55 - 18:05

ライフサイエンス分野におけるデジタルの革命
Industry 4.0 – The Digital Revolution

David Staunton, Global Director of Services, Zenith Technologies




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※セミナー演題および内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

懇親会情報

18:10 - 19:30

講演終了後には懇親会を開催します。ネットワーキングの場としてご活用ください。

分科会情報

14:40 - 15:30

分科会1:細胞培養に関する生産性向上のご提案
Raw material variation in cell culture media and feeds

GEヘルスケア社員



14:40 - 15:30

分科会2:ダウンストリームの生産性向上のためのソリューション

GEヘルスケア社員


関連情報


第2回バイオ医薬 EXPO 出展

バイオ医薬品の製造生産性向上、市場導入スピード向上を目指した製品・サービスをご提案

6月27日(水)~29(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される第2回バイオ医薬 EXPOに出展いたします。
生産性向上のご提案をより実感していただくために、培養から精製工程のシングルユース設備を、実際に接続展示するほか、プロセス開発をスピードアップして市場導入スピード向上にお役立ていただけるソリューションをご提案いたします。また、ブース内では最新の技術セミナーも開催。
技術スタッフも常駐しておりますので、インターフェックスジャパン、バイオ医薬EXPOにお越しの際は、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

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高い生産性と効果的なサニタイゼーション実現する新Protein A 担体

MabSelect PrismA

これまでの製品に比べ、動的結合容量(DBC)とアルカリ耐性が大幅に向上しました。高いDBC は抗体医薬品製造における初期精製のスループットを増加させ、現在も高タイター化が進むアップストリーム工程へ対応し、ダウンストリーム工程におけるボトルネックを解消する可能性があります。

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プロセス開発~小規模製造クロマトグラフィーシステム

ÄKTA pilot 600

ÄKTA pilot 600は、バイオ医薬品のプロセス開発、スケールアップ・スケールダウン、小規模製造のために開発された高性能のベンチトップ型自動クロマトグラフィーシステムです。コストやスピードはバイオ医薬品製造において注目すべきポイントです。AKTA pilot 600は、それぞれのプロジェクトニーズにフィットするよう調整が可能で、コストとスピードの改善のお手伝いをします。

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