採用情報 社員の声 K.Mさん
中途入社 エンジニア

K.Mさん

五感で故障の芽を摘む。培った技術は、医療の現場でも生きる。

前職は機関車のメンテナンス。医療業界は未経験ながら、五感を駆使する仕事のスタイルを武器に活躍する中途入社エンジニア。

部署名
アドバンスドカスタマーサービス本部
ポジション
フィールドサービスエンジニア
勤務地
北九州サービスステーション
K.Mさんの写真

アメリカ出張で現地のフィールドサービスエンジニアと点検後に撮影した1枚です。

インタビュー

Q現在の職務のミッションを教えてください

当社の医療機器が持ちうる最大限のパフォーマンスを発揮し続け、病院様の円滑な画像診断と患者様の健康を守るべく、医療機器の安定稼働とお客様の日常課題の解決をサポートすることがフィールドサービスエンジニアの最大のミッションです。業務内容としては定期点検、修理、設置作業などがありますが、ご使用されているお客様の声に積極的に耳を傾けて、医療現場で求められている価値や技術を如何にして次世代の製品作りに生かしていけるのか?その橋渡し的な役割も担っています。

QGEヘルスケアを選んだ理由は何ですか?

エンジニアとしての経験を人々の健康に寄り添う形で活かし、既存の枠に囚われない自由な環境で仕事をしたいという思いから、グローバル企業の医療機器エンジニアに的を絞り転職活動をしていました。その中でもGEヘルスケアは日本に工場があり、日本のお客様が感じているペインポイントを他社よりもフィードバックしやすい環境なのではないかという点と、「我々は、患者さんのために最善を尽くすことに誇りを持つ」という企業理念が自分自身のモチベーションと重なっていたため入社を決めました。

Q入社前はどのような経験をしていましたか?

前職は鉄道従事員として、貨物列車の先頭を引っ張る機関車のメンテナンスの仕事をしていました。機関車も車と同じように法令でメンテナンス周期が決められており、距離や年数に応じた消耗品の交換やオーバーホール作業、運用前の仕業検査などを行っておりました。現在GEヘルスケアでは大型医療機器のメンテナンスを担当していますが、五感をフルに活用して故障の芽を事前に摘み取るという仕事のスタイルは共通しており、医療業界は未経験でしたが、これまで培ったノウハウが存分に生かすことができています。

QGEヘルスケアの魅力を教えてください

自由かつチャレンジングな精神が認められ、なおかつ実践する環境を与えてくれる会社です。

昨年はアメリカ合衆国のアリゾナ州で、1か月半フィールドサービスエンジニアの仕事をしてきました。今まで日本でしか仕事をしたことが無かったので、自分の中での価値観も大きく変化しました。日常業務での経験を海外で生かすことができるもの、グローバル企業であるGEヘルスケアの大きなアドバンテージだと感じています。

1週間のスケジュール

月曜日
9:00–10:00メール確認、会議資料準備
10:00–11:00サービス定例会議
11:00–11:30営業合同会議
11:30–12:00精算、事務処理
12:00–13:00昼食
13:00–15:30リモートチェック/点検準備、パーツ返却
15:30–17:30移動、休憩
17:30–19:00定期点検
23:00–23:30帰宅
火曜日
8:00–9:00移動
9:00–9:30点検報告
9:30–10:00移動
10:00–11:30社内グループ会議/リモート回線切り替え作業
12:00–13:30移動、昼食
14:00–15:00月例会議
15:30–17:00休憩/リモートチェック、点検準備
17:30–19:00定期点検
22:00–22:30帰宅
水曜日
8:00–13:00フレックス(前日の残業分を埋め合わせるため)
13:00–15:30メール確認、事務処理
15:30–16:30移動
16:30–19:00緊急修理
19:00–19:30帰宅
木曜日
9:00–18:00リモートワーク
金曜日
9:00–10:00社内グループ会議
10:00–11:30メール確認、事務処理
12:00–13:00昼食
13:00–14:00リモートチェック、点検準備
14:00–17:30定期点検
21:00–21:30帰宅

あなたの挑戦を、医療の未来へ。

GEヘルスケアでは、新卒・中途を問わず「全員がリーダー」として挑戦できる環境があります。
次はあなたの声を聞かせてください。